Paint Colours

全色一覧

An Unrivalled depth of colour

他の追随を許さない、奥行き深い色

厳選された132色のペイントを提供しているFarrow&Ball。英国ドーセットの工場では、最高品質の顔料と素材を使用し製造してるため、他では類を見ないほど繊細で深い色を作りだすことができます。
色をクリックすると施工事例と色のストーリーがご覧頂けます。
※モニターによって実際の色とは異なる場合がございます。必ずカラーチャートをご依頼頂けますようお願い致します。
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Duck Green
COLLECTION: Colour By Nature
No.W55
PAEAN BLACK
COLLECTION: Current Palette
No.294
INCARNADINE
COLLECTION: Current Palette
No.248
CARD ROOM GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.79
GREEN SMOKE
COLLECTION: Current Palette
No.47
STUDIO GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.93
BREAKFAST ROOM GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.81
CALKE GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.34
BANCHA
COLLECTION: Current Palette
No.298

Duck Green

マガモの深緑色の羽毛にちなんで名づけられたDuck Greenは、自然の優美な色を思い起こさせる見事なカラーです。強さと同時に落ち着きがあり、現代的な住まいでよく使用されるダークグレー系の色の代わりとなるでしょう。Deep Reddish Brownの木部と相性が良く、暖かで快適なイメージをもたらします。 

PAEAN BLACK

ジョージア王朝時代からインスピレーションを得たこの赤基調の黒は、古い讃美歌集の革装丁色で、その讃美歌集にはとても頻繁に称賛の歌、またの名をパエアンが綴られています

INCARNADINE

Farrow&ballの製品の中でもっとも奥行きの深い色合いの深紅色です。元々ラテン語から来たincarnadineという言葉は古く染物師の専門用語であり、現在では深紅あるいは赤を意味する言葉として一般的に使われています。厳粛かつ鮮やかな色です

CARD ROOM GREEN

白っぽさを持ちながらも、その奥行きとマットさが強調されるグレー系のグリーン。控えめな灰色かがった緑色です。英国ビクトリア時代の男性が使用した書斎に似た部屋、カードルーム(Card Room)にちなんで名づけられました

GREEN SMOKE

19世紀後半、室内装飾に広く使われるほど人気のあったカラー。くすんだ感じ(smoke)の青緑色です。

STUDIO GREEN

Farrow&Ballのグリーンの中で最も暗い緑色であり、黒の変わりとなります。光の当たり具合などでグリーンが効果的に引き締めてくれます。Farrow&Ball創業のころ様々な色が調合された工房の外壁はこの色でした。

BREAKFAST ROOM GREEN

Farrow&Ballのグリーンの中でもっとも陽気な緑色です。東向きであることが多い朝食をとる部屋(Breakfast Room)をイメージした色名です。朝の自然光でも夜のキャンドルにも相性が良く、鮮やかなグリーンを映し出します

CALKE GREEN

元々ダービシャーにあるCalke Abbeyの朝食ルームに使用された色が由来です。奥行き深い暗い緑色です

BANCHA

この中世期に流行ったモダングリーンは人気のあったアーカイブカラーのoliveの暗めのバージョンです。安心感を与えるこの色は、日本のお茶の葉から名づけられました