Paint Colours

全色一覧

An Unrivalled depth of colour

他の追随を許さない、奥行き深い色

厳選された132色のペイントを提供しているFarrow&Ball。英国ドーセットの工場では、最高品質の顔料と素材を使用し製造してるため、他では類を見ないほど繊細で深い色を作りだすことができます。
色をクリックすると施工事例と色のストーリーがご覧頂けます。
※モニターによって実際の色とは異なる場合がございます。必ずカラーチャートをご依頼頂けますようお願い致します。
>>無料カラーチャートのご依頼

PINK GROUND
COLLECTION: Current Palette
No.202
SETTING PLASTER
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No.231
RECTORY RED
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No.217
EATING ROOM RED
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No.43
RADICCHIO
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No.96
PREFERENCE RED
COLLECTION: Current Palette
No.297
CHARLOTTE’S LOCKS
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No.268
BLAZER
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No.212
GREEN GROUND
COLLECTION: Current Palette
No.206
COOKING APPLE GREEN
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No.32
BALL GREEN
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No.75
CARD ROOM GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.79
GREEN SMOKE
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No.47
STUDIO GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.93
CHURLISH GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.251
YEABRIDGE GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.287
BREAKFAST ROOM GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.81
CALKE GREEN
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No.34
BANCHA
COLLECTION: Current Palette
No.298
ARSENIC
COLLECTION: Current Palette
No.214
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PINK GROUND

暖かみのあるピンク色です。元々は優美な壁紙の背景色に使われていました。お客様からの高いご要望によりペイントカラーのコレクションに加わりました。黄みが加わることで和やかさも備えます

SETTING PLASTER

時代を超えた魅力を持つピンク色。漆喰(Plaster)をほどこしたばかりの家の赤っぽい壁から色名が取られました。黄味と赤味からなる桃のようなピンクで、「明確なピンク」を意味します。

RECTORY RED

上品な赤色です。各地で古くから教会の牧師の為に建てられた美しい牧師館(rectory)から色名が取られました。少し黒味のある真紅の赤です

EATING ROOM RED

Farrow&Ballの赤色の中で最も上品な赤です。19世紀中頃のダイニングルーム(Eating room)にはレッドダマスク色がよく使われました。。ダマスク織の赤に由来しています

RADICCHIO

トレビス(赤チコリ)の独特な色にちなんで名づけられました。鮮やかでモダンな雰囲気の薔薇のような深く濃い赤。新鮮で強い色。

PREFERENCE RED

私たちのカラーで最も奥行き深く豊かな赤であるこのバロックカラーの名前は、弊社の元々の商標を記念して名づけられました。現代的な家に好まれる赤(Preferred)です。

CHARLOTTE'S LOCKS

F&Bのクリエイティブ部長シャーロットの赤毛にちなんで名づけられたドラマティックで究極にファショナブルな燃えるような真オレンジ。 1950年代のミニマリストの装飾でアクセントとして広く使われていました。

BLAZER

ケンブリッジ大学のセント・ジョンズ・カレッジのスポーツブレザーを(Blazer)をイメージして名づけられた朱赤に近い鮮やかなレッドカラーです

GREEN GROUND

Cooking Apple Greenよりやや薄い爽やかな緑色で、春のようなごく薄いグリーン。元々はFarrow&Ballの美しいボタニカル柄の壁紙の背景色として作られました。

COOKING APPLE GREEN

この美しい緑色は19世紀に開発され、天然の顔料や墨から作られる伝統的なグリーンであり、Farrow&Ballのクラシックカラーの一つです。人気の果物、リンゴのフレッシュで光沢のある皮にちなんで名づけられました

BALL GREEN

公文書で使われていた伝統的なディステンパーのグリーン。Jhon Farrowと共に英国ドーセット地方でFarrow&Ballを設立したペイント開発の先駆者Richard Ballへの称賛の意が込められた色です。

CARD ROOM GREEN

白っぽさを持ちながらも、その奥行きとマットさが強調されるグレー系のグリーン。控えめな灰色かがった緑色です。英国ビクトリア時代の男性が使用した書斎に似た部屋、カードルーム(Card Room)にちなんで名づけられました

GREEN SMOKE

19世紀後半、室内装飾に広く使われるほど人気のあったカラー。くすんだ感じ(smoke)の青緑色です。

STUDIO GREEN

Farrow&Ballのグリーンの中で最も暗い緑色であり、黒の変わりとなります。光の当たり具合などでグリーンが効果的に引き締めてくれます。Farrow&Ball創業のころ様々な色が調合された工房の外壁はこの色でした。

CHURLISH GREEN

Churlishとは粗野あるいはぶっきらぼうという意味があり、(Churlはサクソン語で小百姓の意) 古くは素朴な農民の暮らしぶりを表しました。とても素朴なイエローグリーンカラーです。

YEABRIDGE GREEN

英国サマーセット地方の村、イヤーブリッジにハムストンファームハウス「Hamstone farmhouse」という18世紀のジョージ王朝様式の館があります。そこで、もともと銃が保管されていた戸棚を取り外した時に発見された澄んだ鮮明な緑色から由来されました。

BREAKFAST ROOM GREEN

Farrow&Ballのグリーンの中でもっとも陽気な緑色です。東向きであることが多い朝食をとる部屋(Breakfast Room)をイメージした色名です。朝の自然光でも夜のキャンドルにも相性が良く、鮮やかなグリーンを映し出します

CALKE GREEN

元々ダービシャーにあるCalke Abbeyの朝食ルームに使用された色が由来です。奥行き深い暗い緑色です

BANCHA

この中世期に流行ったモダングリーンは人気のあったアーカイブカラーのoliveの暗めのバージョンです。安心感を与えるこの色は、日本のお茶の葉から名づけられました

ARSENIC

生き生きと鮮やかなグリーン色です。フランス革命時の政治家ナポレオンが監禁生活中、部屋の壁紙に使われた顔料のヒ素(Arsenic)に中毒を起こし、死に至ったという一説があります。