Paint Colours

全色一覧

An Unrivalled depth of colour

他の追随を許さない、奥行き深い色

厳選された132色のペイントを提供しているFarrow&Ball。英国ドーセットの工場では、最高品質の顔料と素材を使用し製造してるため、他では類を見ないほど繊細で深い色を作りだすことができます。
色をクリックすると施工事例と色のストーリーがご覧頂けます。
※モニターによって実際の色とは異なる場合がございます。必ずカラーチャートをご依頼頂けますようお願い致します。
>>無料カラーチャートのご依頼

BROCCOLI BROWN
COLLECTION: Colour By Nature
No.W108
Duck Green
COLLECTION: Colour By Nature
No.W55
MOLE’S BREATH
COLLECTION: Current Palette
No.276
MANOR HOUSE GRAY
COLLECTION: Current Palette
No.265
CHARLESTON GRAY
COLLECTION: Current Palette
No.243
LONDON CLAY
COLLECTION: Current Palette
No.244
CARD ROOM GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.79
GREEN SMOKE
COLLECTION: Current Palette
No.47
STUDIO GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.93
BREAKFAST ROOM GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.81
CALKE GREEN
COLLECTION: Current Palette
No.34
BANCHA
COLLECTION: Current Palette
No.298

BROCCOLI BROWN

Broccoli Brownは、風化した木材や敷石を使った床などの天然素材と並べても自然に馴染む静穏なダークストーンカラーです。その落ち着いた色合いは書斎にぴったりで、壁のほか、特に天井に使用すると理想的な背景となります。

Duck Green

マガモの深緑色の羽毛にちなんで名づけられたDuck Greenは、自然の優美な色を思い起こさせる見事なカラーです。強さと同時に落ち着きがあり、現代的な住まいでよく使用されるダークグレー系の色の代わりとなるでしょう。Deep Reddish Brownの木部と相性が良く、暖かで快適なイメージをもたらします。 

MOLE'S BREATH

ポピュラーなElephant‘s Breathにインスピレーションを受けた用途の広い淡褐色です。美しいモグラの毛皮から名づけられています。

MANOR HOUSE GRAY

Manor Houseとは地方領主の館を意味し、典型的な英国のマナーハウスから影響を受けた伝統的なグレーの色合いです。モダーンスキームでもアクセントとして印象的な効果を生みます

CHARLESTON GRAY

落ち着いた暖かみのあるグレー色です。20世紀初頭に活躍した芸術家と学者からなる組織、「ブルームスベリー・グループ」(Bloomsbury Group)の隠れ家チャールストンハウス(Charleston)が由来の色です。

LONDON CLAY

青みがかった硬質粘土にちなんで命名された、チャーミングな暖かみのある茶色です。London Stoneより深みのある色合いです

CARD ROOM GREEN

白っぽさを持ちながらも、その奥行きとマットさが強調されるグレー系のグリーン。控えめな灰色かがった緑色です。英国ビクトリア時代の男性が使用した書斎に似た部屋、カードルーム(Card Room)にちなんで名づけられました

GREEN SMOKE

19世紀後半、室内装飾に広く使われるほど人気のあったカラー。くすんだ感じ(smoke)の青緑色です。

STUDIO GREEN

Farrow&Ballのグリーンの中で最も暗い緑色であり、黒の変わりとなります。光の当たり具合などでグリーンが効果的に引き締めてくれます。Farrow&Ball創業のころ様々な色が調合された工房の外壁はこの色でした。

BREAKFAST ROOM GREEN

Farrow&Ballのグリーンの中でもっとも陽気な緑色です。東向きであることが多い朝食をとる部屋(Breakfast Room)をイメージした色名です。朝の自然光でも夜のキャンドルにも相性が良く、鮮やかなグリーンを映し出します

CALKE GREEN

元々ダービシャーにあるCalke Abbeyの朝食ルームに使用された色が由来です。奥行き深い暗い緑色です

BANCHA

この中世期に流行ったモダングリーンは人気のあったアーカイブカラーのoliveの暗めのバージョンです。安心感を与えるこの色は、日本のお茶の葉から名づけられました